1 2020/10/24(土) 18:48:28.51 ID:4nhvGMSX9 レジ袋有料化に苦戦する店員「パフェを注文した客に袋の有無を聞くと“どうやって持って帰るんだよ”と激怒された」レジ袋の有料化にあたり、客のマナーに頭を抱える小売店は少なくない。 コンビニエンスストアで働く都内の60代女性はキャリコネニュースに、 「イヤホンをつけたままレジ前に立つ客。袋の要・不要を聞いても答えてくれない。この袋に入れろとばかりに、商品とともに小さく折り畳んだ袋を無言で出してくる客もいる。せめて広げておいてほしい」 といった声を寄せている。今回はレジ袋有料化にまつわる、小売店の実情を紹介する。(文:鹿賀大資) 「はっきり言って、口が疲れます」 広島県の30代女性が勤務するクレープショップでは、昨年10月の増税に伴いイートインかテイクアウトかを聞く方針に変わった。そして今回のレジ袋有料化だ。女性は「聞くことが増えて大変」と綴る。 「お客さんに持ち帰りと言われたら、袋が有料であることから聞かなければならない。袋を要らないと言われたら、食べ歩きのような感じで『そのままでいいですか』と聞く。このやりとりが結構わずらわしい。さらにシールドとマスクで声が聞こえにくい」 大型ディスカウントストアで働く広島県の50代女性も「たくさんのことを聞かなければならず、不満というか負担です」という。 女性の店舗では、多種多様な支払い方法に対応する独自の電子マネー決済がある。ただでさえ確認する項目が多い。 「チャージするのか、現金払いか、クレジットカードで一括か分割かなど。そうした中で、レジ袋を要るか要らないか。袋のサイズや枚数も聞かなくてはなりません。はっきり言って口が疲れます」 また最近はコロナ対策により、マスクとシート越しに会話するため「声を張って問いかけています」とレジ前のにぎやかで騒々しい光景に疲弊している様子だ。そのうえ、店内放送や子どもの泣き声が重なることも多い。女性は「伝わりにくい環境なので、お客様には意思表示をわかるようにしていただきたいです」と切実に訴えている。 コンビニ勤務の埼玉県の30代女性は、袋詰めで困ることを明かしている。 「カゴが埋まるほどの商品を出されると、大きい袋でも全部入るか微妙なところ。なかにはカゴの底から、特大サイズの焼酎ボトルが出てくることもあってびっくりです」 さらに女性は困った客に関するエピソードを続けている。 「あとから商品を追加されるのも困ります。ある程度を見越して袋に入れているので、そんなに追加されたら入りません。もう面倒なので、袋に入れたあとに会計しています」 女性の店舗では、ソフトクリームやパフェなどのテイクアウトも実施している。それを頼んだ客にレジ袋の有無を聞くと「どうやって持って帰るんだよ」と怒られることが多かったという。そのため現在は、フタと固定用ホルダーを無料でつけているそうだ。 https://news.careerconnection.jp/?p=103404 続きを読む 1 2020/10/24(土) 18:48:28.51 ID:4nhvGMSX9 レジ袋有料化に苦戦する店員「パフェを注文した客に袋の有無を聞くと“どうやって持って帰るんだよ”と激怒された」レジ袋の有料化にあたり、客のマナーに頭を抱える小売店は少なくない。 コンビニエンスストアで働く都内の...https://livedoor.blogimg.jp/exawarosu_net/imgs/0/a/0a214839.png
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