どもです。

ふ~んそれで?

ここ2~3日。絶不調の管理人です。昨日は遂にダウンしてゲーリーと吐き気でしばらくトイレでうごけず冷や汗ダクダクで死にかけました。幸い落ち着いてから毛布くるまって仮眠とったのでなんとか生きてます。ここ最近仕事も忙しかったので肩こりと眼精疲労とストレスがマックスだったのでそのせいで腹痛からのコンボだったようです。よくあるよね?まあそんなことは置いといて。

何回も同じことを書くのが面倒なのでまとめて書いておきます。

*** MENU ***
・世界感染者一覧について
・なぜインフル特措法は適用されなかったか
・検査数と感染者数の推移
・上昌広さんについてのまとめ
・検査数は本当に拒否されているのか?調査結果
・日本はCT保有大国



世界の感染者一覧とは

COVID-19の世界の感染者状況はすぐにわかるこのサイトには非常にお世話になっています。



そして重要なちょっと下がったところにある表の説明します。

Country,Other 国・地域
Total Cases 総感染者数
New Cases 新たな感染者数
Total Deaths 総死者数
New Deaths 新たな死者数
Total Recovered 回復した感染者数
Active Cases 治療中の感染者数
Serious,Critical 深刻な状態の患者数
Tot Cases/1M pop 国民100万人あたりの感染者数

新たな~の更新時間はおそらくアメリカ時間。なので16:30ぐらいかと。
表の上の項目欄を押すとそれぞれの項目で並び変えられるので便利。
日本たたきのメディアが多い中、こういったリアルな数字を見ることも大事。


それで?

新型インフルエンザ特措法がなぜ適用されないか

何度も出てきて面倒なのでまとめときます。いつものように間違いあったら指摘して頂けるとありがたい。過去記事からの抜粋です。



解釈変更で可能とか言ってる人の中には何パターンがあるね。激しい論戦があったけどうまくまとめれないので下記に要点まとめてみた。

単純に等だからいけるだろ→論外。

国民守るためなんだからなんでもいいからやれよ→それが独裁。じゃあいつならいいのか。マスコミ嘘ばかりだからこのままではまともに国会が開けない!そうだ!非常事態ということでマスコミつぶそう。これができてしまう。まあその結果、暴動置きそうだけど。そんな事態を招く法律無視の対応は問題外。

解釈変更で今まで何度もやってるだろ→解釈変更できるのは条文に書いていない部分を閣議決定で解釈を決定しているものを時代の流れなどで変更している。書いてある部分を変えるならそれはもう独裁。

条文読んだうえで新しいコロナなんだから適用できるだろ→スレ内に条文だしてあるよね。補足するよ。現行の新型インフルエンザ等特措法で要件と指定されているのは「感染症法第六条第七項」「同条第九項」と規定されている。ではその第六条の第七項と第九項はどうなってるかというと、

7 この法律において「新型インフルエンザ等感染症」とは、次に掲げる感染性の疾病をいう。
一 新型インフルエンザ(新たに人から人に伝染する能力を有することとなったウイルスを病原体とするインフルエンザであって、一般に国民が当該感染症に対する免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。)
二 再興型インフルエンザ(かつて世界的規模で流行したインフルエンザであってその後流行することなく長期間が経過しているものとして厚生労働大臣が定めるものが再興したものであって、一般に現在の国民の大部分が当該感染症に対する免疫を獲得していないことから、当該感染症の全国的かつ急速なまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。)

9 この法律において「新感染症」とは、人から人に伝染すると認められる疾病であって、既に知られている感染性の疾病とその病状又は治療の結果が明らかに異なるもので、当該疾病にかかった場合の病状の程度が重篤であり、かつ、当該疾病のまん延により国民の生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいう。

7条はインフルエンザ類に関することで9条が等の部分だよね。その9条で適用できるかできないかが問題で、野党はできると言っている。でもぶっちゃけCOVID-19ってSARS。MARSと同じだよね。治療法も症状も。どちらもちゃんとしたワクチンが開発されないままに終息してったから(中韓ではかなりの脅威をあたえていたけど)からまたまたコロナ?って感じだけど今までとは違うのは、中国が隠してかなり広まってしまったこととクルーズ船の絡みで日本にも結構入ってきたこと。その部分において脅威ではあるけど、結局コロナだよねということ。

新感染症と定義するためには、インフルでいえば鳥フルとか豚熱とか明らかに違う種類のものということじゃないかと。それかあくまで例えだけど、同じインフルなのにウイルス変化して腎臓にダメージ与えますとか血圧が異常に下がるとか。症状や治療法が明らかに変わってきたやつでしょう。そういう事が明記されているのにそれを解釈でどうこうしろってのは危険だよ。

こんな感じだけどいかがだろうか。補足あったらお願いします。そもそもこんな議論になること自体が危険。叩く方も解釈しだいでいくらでも叩ける。しっかり明記すべき!

今回のまとめ

ということで何度も出てくる内容に面倒なのでまとめてみたこの二つですが、特措法については月曜から審議が始まってグダグダやりつつ13日には成立の予定ですが、何度か関連スレ立つかな?その度にはらなきゃいけない状況になるのかな?世界の感染者数についてはまだしばらく使うかな。新規が0になる日が来るまで。早く終息しますよに。

2020.03.09 追記 北海道のまとめができてる件



感染者がエリアといっちょにリスト化されてるので便利。

定期的に追加


検査状況とかもわかるから便利

国内検査数と感染確認数
検査人数 日付 感染人数
増加数 総数 総数 増加数
  5,690 3/4 269  
258 5,948 3/5 302 33
699 6,647 3/6 333 31
553 7200 3/7 392 59
147 7347 3/8 439 47
110 7457 3/9 472 33
1314 8771 3/10 498 26
424 9195 3/11 552 54
181 9376 3/12 604 52
1855 11231 3/13 659 55
859 12090 3/14 699 40
107 12197 3/15 762 63
42 12239 3/16 794 32
2083 14322 3/17 809 15
203 14525 3/18 853 44
-453 14072 3/19 892 39
前日のデータが検査人数ではなく検査件数だったため修正
3943 18015 3/20 928 36
119 18134 3/21 981 53
92 18226 3/22 1015 34
96 18322 3/23 1057 42
3862 22184 3/24 1095 38
-918 21266 3/25 1160 65
前日のデータが検査人数ではなく検査件数だったため修正
1319 22585 3/26 1253 93
2078 24663 3/27 1349 96
1442 26105 3/28 1453 104
296 26401 3/29 1647 194
206 26607 3/30 1820 173
3481 30088 3/31 1887 67
1914 32002 4/1 2107 220
0 32002 4/2 2306 199
4685 36687 4/3 2541 235
3305 39992 4/4 2845 304


上様について。

no title



上昌広さんはこんな方です。


上昌広先生の「ナビタスクリニック」 遠隔診断【5分3000円】 


SBIファーマ 経営陣 2020年1月1日現在 
代表取締役 執行役員社長 北尾 吉孝 
代表取締役 執行役員副社長 ウルリッヒ コシエッサ 
取締役 執行役員 CFO 平井 研司 
取締役 執行役員 中島 元夫 
取締役 執行役員 COO 竹岡 正博 
取締役 執行役員  石塚 昌宏 
取締役 テクニカルアドバイザー  田中 徹 
取締役 上 昌広 
取締役 中川 隆 
監査役 勝地 英之 
監査役 水井 利行 
監査役 森田 俊平 



2008年4月18日、SBIホールディングスとコスモ石油の合弁事業で設立された。2012年4月、SBIファーマ株式会社に社名を変更[3]。 Wikipedia 

SBIホールディングス株式会社 

ソフトバンク・インベストメント株式会社は、ソフトバンク・ファイナンスの子会社として1999年7月8日に設立。翌2000年12月15日に大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現:大阪証券取引所ヘラクレス市場)に上場。2003年6月2日にイー・トレード株式会社との合併を行い、2005年7月1日にSBIホールディングス株式会社に商号を変更するとともに、SBIベンチャーズ株式会社(同時にソフトバンク・インベストメント株式会社に商号変更。その後、SBIインベストメント株式会社に商号変更)にファンド事業を移管することで、持株会社体制へと移行した。その後、順次ソフトバンクグループ保有分の株式の売却が行われ、2006年8月2日に全ての売却を完了。ソフトバンクグループからは独立したが、「ソフトバンク&SBIグループ株式ファンド」として共通の信託口が存在する。 

検査拒否の調査記事

皆さんの根底にあるのは検査を求めてるのに検査してくれない!検査しろ!ってこと。実際どうなの?下に調査記事を見つけたのでかいておきます。

 
先月26日から今月16日までの間に医師がPCR検査を保健所に依頼して断られたケースについて調査を進めていました。その結果、26の都道府県で290件の報告がありました。最も多かったのは大阪府で47件、次いで神奈川県が41件でした。患者に肺炎の症状があっても、「重症でないならもう少し経過を見てほしい」と言われたなどの報告があったということです。日本医師会は検査態勢が十分に整っていなかったことなどが原因

2月26日からで290件。そしてクラスタ発生した大阪神奈川が3分の1。これで検査ガーとか言ってる人はどうなの?大阪神奈川で無理して限界超えたら?医師や看護師、検査技師さんも人間なのよ?日々体制強化で検査可能数増えてるようだから今はそんなに拒否されてないんじゃないの?日計で追ってほしいけどそんなことやって、検査拒否なしなんて日があったらマスコミが騒げなくなるからやらないか。なんてソースなしの話はまとめなのでしないでおこう。

※一応補足。政府が増やしてるのは検査数ではなく検査可能数。各エリアごとに検査可能な数を増やしている。けして検査数を増やそうということではない。実際増えているかは別にして。感染者自体が少ない日本でイタリアやドイツなみの検査数はしなくていい。むしろしてくれって人すくないんじゃない?


日本はCT最大保有国



no title


ということでPCR検査の前にはCTでコロナの独特の形を判別。というより確実な方法が日本ではちょっとした街の病院でも可能なのが日本の強み。PCR検査より早く、安く、医療関係者への負担も少ないこの方法ができるのは日本ぐらい?何はともあれ、個々人自衛が最大の防御となります。可能な限り自粛を。