どもです。ほんとに久しぶりですね。

毎日激務の上、ここ数日は早くも降雪で雪カキにも体を蝕まれています。
先月半分は風邪こじらせてやっと体調もどったのに...

という近況報告はここらへんにしておいて、今日は米国の次期大統領がやっときまりました。

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【米大統領選】トランプ新大統領が勝利演説「皆が一つになる時」「すべての国と協調していく」とも強調

予想通りのトランプ大統領爆誕!ということで個人的には良かったなと。
日本も米国もマスコミがこぞってトランプを総攻撃。速報でもトランプ圧勝の数字を出てからも「もしかしたらトランプ大統領が誕生するかも」なんてあきらめない姿勢で報道を続けていましたね。

そして確定してからは「まさかの勝利!」「大番狂わせ!」「アメリカ国民の悲痛な叫び!」なんて言ってます。あほか、米国民もネットや実際に演説を聞いた人たちの投票により正しい選択ができたのかは今後のトランプ次期大統領の政策次第ですが、とりあえずは暖かく見守りたいと思います。 

勝利の生演説を聞いた限りでは、大統領に決まって言葉が丸くなったのか、やはり日米のマスコミ総出で過激発言のみを集中報道していただけなのかはわかりませんが、現地の有権者がふさわしいとの思いで投票した結果なのでしょう。
 

そして日本のマスコミでは「日経が1000円下げ!円も101円に!」なんて煽ってますね。終値は900円ほどの下落でしょうか。このまま明日は戻りそうな予感はしますが、このまま下がり続けることあるのかな?ドル円はもう103円台まで回復してますよ?朝は104円台でしたし結局は大統領選をいいことに何時ものタイミングをみてのはめ込みマネーゲームじゃないかと思ってますが。

トランプ圧倒的優勢で日経平均株価1000円超下げ

この前も「トランプ優勢で円高が進んだ!」と言ってましたね。利上げ発表の関連の値動きじゃないですか。もどってましたし。いつもいつもそうですね。マスコミは。下がった時は日本の終わりとばかりに連日報道。戻っても上がっても無関係。報道しない。なんだこりゃ。

TPPに関しても「トランプ大統領ならTPPやらないって言ってる。強行採決で決めた日本はバカか!」なんて言ってますけど。そんなに簡単に国家間、しかも多国間できめている条約を簡単にやーめたって言えると思ってる?できるとしても何らかのペナルティ的なものもあるんじゃないの?といいつつここら辺はどこまでTPPの条約締結の手順がすんでるかいまいち明らかになっていないのでわかりかねる部分もありますが、TPP破棄なら破棄で散々反対してたんだからいいんじゃないですか?民共的には。

そして民進党の面々もあいかわらず意味不明の言動をしていますね。 

民進・木内議員「よし、トランプ大統領で民進党に追い風だ!」 

何を思ってそう思うのかが理解できません(笑
理由をちゃんと説明してほしいものです。たぶん説明しても意味が理解できないとは思いますが。

民進「安倍首相はトランプをスルー、失態だ TPPどころではない」

ちゃんとお祝いの電話してますよね。民辛は誰かトランプ陣営と会食でもしましたか?これからなんですよ。ヒラリーさんはたまたま(安倍総理人気にあやかりたくて)ヒラリーさん側から打診があってあっただけですから。

さてそんな大統領戦が盛り上がったここ数日、日本国内では本当に色々なことが起こっています。殺人事件や事故など多発。何が起きてるんでしょうかね。例のジャングルジム型殺人兵器の問題とかも利権になってるんでしょう?現場に学生だけしかいない状態で管理することもできないくせに数だけ増やして補助金ウマーですか?そのせいで痛ましくもお子様の命とその親御さんの心を殺す殺人とも言ってよい事故がありました。徹底的にやってほしいものです。

また、TPPの採決の際に強行採決と騒ぎ立て議論を妨害した民共の面々にはあきれつつ、昨日の博多駅前の陥没事故。けが人が出なかったのが不幸中の幸い。早期復旧は日本の技術力が試されますね。素人にはあれが3日で治りそうという報道に度肝を抜かれます。

民進党 小川敏夫「福岡の道路陥没で日本経済もアベノミクスで壊れるのではと連想した」

失言だ!議員辞職を!って言ってさわがないんですか?意味不明の言動にびっくりします。原因を細かく究明した際に、小川議員が民主党政権時代に言っていた「コンクリートから人へ!」というスローガンの元、公共事業を削ったのが原因のひとつ!とならないことを適当にですが祈っております。

ああ、あとザパニーズ疑惑のマイクホンダ下院議員も落選の模様ですね。対抗はさらに親中反日みたいですが自称日本人が反日をやるよりましです。

なにはともあれ、新たな大統領の誕生に今後は日本とより強固な同盟関係と、オバマ政権下のように韓国とむりくり仲良くやれよと圧力をかけることなく切り離してOK!となるよう祈りながら今日の記事を終わりたいと思います。米国に見放され、瀕死の朴政権の最後の切り札として在日資産と身柄の回収をぜひとも実施してほしいと願っています。